『創世期』
福岡ダイエーホークスがソフトバンクホークスへと球団名を変えた2005年、
「MLBでファンジーベースボールというゲームが流行っているらしい」という情報だけを基に
勝手に独自ルールを作り、「法大落研野球バカ一代 プロ野球模擬ドラフト」は始まりました。
第1回に参加したのは長崎、西東京、さけやか、六本木、鳥取、いばらきの6球団、
さけやかがぶっちぎり優勝で、栄えある初代王者に輝きました。
第2回からボーナスPを導入、日野、桜島の2球団が初参戦、8球団体制となり、日野が暴君ぶりを発揮して初優勝!
試行錯誤の末、ボーナスPに投打タイトル部門を導入、現行に近いルールとなった第3回はいばらきが優勝、
第4回ペナントもいばらきが制し、模擬ドラフト初の連覇達成チームとなりました。
第5回は善戦マン返上の鳥取が初優勝、第6回も完全Vを達成し史上2チーム目の連覇、鳥取はここから黄金時代を迎えます。
第7回は管理人の西東京が初優勝、自作自演Vとなりました。
『革新期』
第8回は長崎に代わり無頼派・野球集団ハツヒコ組が初参戦、西東京も川崎へ本拠地移転、
転換期を迎えたこの年も鳥取が3回目の優勝、翌年第9回も優勝で2度目の連覇達成!!
福岡レッドチョウチンズが初参戦となった第10回は日野が8年ぶり2度目の優勝、
2位桜島とはたった1P差、後に「史上最大の激戦」と称される回となりました。
第11回は1年お休みしていた六本木は復帰参戦し初の9球団体制、こちらも川崎が混戦を制し2度目の優勝。
第12回は8球団体制へ戻り、鳥取が3年ぶりに5回目の優勝を飾りました。
参戦終了となった福岡の監督は後に高校野球で甲子園出場を果たします。(スゴイ!!)
六本木がヨコハマジュエリーへ球団名変更の話題もあった第13回、史上初桜島と川崎2球団が同時優勝を達成!
ここから数年は「桜島・川崎時代」に突入、
第14回は桜島が史上3球団目の連覇達成、第15回は川崎が3度目の優勝を果たしました。
『円熟期』
2020年代に入った第16回から群馬新球団が初参戦、9球団体制となります。
戦力均等化策のドラフトくじ引き新制度を導入し、桜島・川崎の覇権争いから「群雄割拠の新時代」へ突入!
第16回は鳥取が最多記録更新6度目の優勝、第17回は群馬新球団が創立2年目にして初優勝を達成します。
第18回は川崎が5度目の優勝、そして六本木が創立18年目にして初のAクラスである2位に躍進、
翌年第19回は「令和大逆転劇」を演じた日野が8年ぶり3度目の優勝を果たし、
毎年優勝球団が変わる大激戦の時代となりました。
そして2024年、第20回、今年で模擬ドラフトもFINAL!!
前節首位、「模擬ドラフトの鬼」鳥取が最多優勝記録を更新するのか!?
こちらも負けられない初代王者さけやかが逆転劇で有終の美を飾るのか!?
遅咲きの星・六本木が創立20年目にして初優勝を達成するのか!?
歴代優勝経験チーム、伊香保、川崎、日野、桜島の4球団も虎視眈々と上位を狙う!
ハツヒコ組、第10回大会を彷彿とさせる奇跡の末脚を見せることができるか!?
FINALシーズン優勝チームがあと3回のWクリックで分かります!!
さぁ早く↓へGO!
まずは、投手部門の発表から!